アフリカゾウは陸生の哺乳類動物の中で最大です。牙は雄雌ともに持っていますが、オスの方が長くて太いです。牙は争いや、土を掘る際に用いられます。サバンナ及び森林に群ですみ、主に木の小枝、木の葉などを食べています。身体が大きいこともあり、一日に約120kgも食べます。

 メス象とその子供達からなる群で生活します。群にはリーダーがおり、群の最高齢のメス象がリーダーになります。リーダーは群の食事や水を飲むための場所を決めます。オス象はおとなになると群を出て生活します。干ばつ、戦争、牙を目当てとする密虜などにより生息数は減少しています。

アフリカゾウは頻繁に水浴びや砂浴びをします。これは皮膚乾燥、避暑や皮膚について虫を落とす為だとされています。このゾウも皮膚にたくさんの泥がついています。

象同士の争いです。牙や長い鼻を使って争っています。

群には通常30~40くらいの象がいます。また、ゾウは巨体ながら時速40km程度で走ることができます。

年の若い象が耳を大きく広げこちらを威嚇しています。